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Swan Circle

アルビレックス新潟を中心とする「サポーターの輪」を色々な人に知ってもらいたい!もっと広げていきたい!そして、クラブの垣根を越えてサッカーという枠さえ超えて、この「サポーターの輪」が大きく広がっていきますように。

そんな願いを込めて、『Swan Circle(スワンサークル)』という名前を付けました。

私がアルビレックス新潟のサポーターになったきっ

私がサポーターになるきっかけを作ってくれたのはアルビレックス新潟というクラブでもなく選手でもなく、サポーターの皆さんでした。

2017年8月19日(土)
アルビレックス新潟vsベガルタ仙台

私はこの日初めて、アルビレックス新潟のホームスタジアム「デンカビックスワン」に訪れました。

ウォーミングアップが始まると同時にスタジアムに響き渡るサポーターの声と太鼓の音。力強く振りあがるたくさんの大きな旗たち。選手を後押しするかのような個性的なゲートフラッグ(ゲーフラ)の数々。

サポーターとは対角線上にいるはずなのに、私の席まで迫ってくるかのようなその声援に序盤から圧倒されっぱなしでした。

サポーターの声と太鼓と旗だけで、こんなにも迫力ある声援ができるなんてすごいっ!あの中に入って応援したらどんなに楽しいだろう…。私の心にふつふつと沸き起こってきたのは『私もあの中に入って応援したい!』という気持ちでした。

この瞬間から、私はアルビレックス新潟のサポーターとなりました。

しかし、「応援が楽しい」と感じたのは束の間。サポーターの一員として応援していくなかで、アルビレックス新潟の厳しい現状を目の当たりにします。

クラブのためにサポーターに出来ることは何だろう?

2018年シーズンからJ2へ降格したアルビレックス新潟。

フロントも『1年でのJ1昇格を目指す!』と公言していましたが、ふたを開けてみると成績不振で下から順位を数えた方が早い現状。選手もスタッフも懸命に上昇のきっかけを掴もうとしていますが、思うように結果は出ておらず苦しい状態が続いています。

クラブへの不満や厳しい声も飛び交い、サポーター同士の雰囲気も良いものではありません。

そんなどん底に苦しい状況だからこそ、前を向こうとするサポーターの皆さんの姿に心打たれた私は「私がサポーターとして出来ることはなんだろう」と考え始めました。

ピッチの中のことはどうにも手助け出来ない…。だとすれば、ピッチ外のことならばサポーターにも出来ることはあるのでは?

そう考えた私の結論は・・・

サッカーの魅力をお伝えする発信を通して、サッカーに興味のある方に実際にスタジアムへ足を運んでもらえるような活動をすることでした。

決してそれは、アルビレックス新潟の試合に来てください!!という訳ではなくて(いや、もちろん来ていただけたらとても嬉しいです!)、まずはあなたが気になっているクラブや住んでいる場所に一番近いクラブに足を運んでもらえたら嬉しいのです。

ピッチのなかで必死にプレーする選手たち、試合終了の笛が鳴るまで声を出し続ける老若男女のサポーター。きっと「また来たい」「他のクラブも観てみたい」と思っていただけるはずです。

そして、どこかのクラブのサポーターとなったあなたが試合結果に一喜一憂したりクラブを愛している姿を見せたりすることで、サッカーの魅力を周囲の方に伝えていってほしいのです。

そうすることが「サポーターの輪」を広げていく唯一の方法だと私は思っています。

サッカーを通して私の発信を通して、ひとりでも多くの方がサッカーに興味を持ち『このクラブのサポーターになって良かった』と感じ充実した日々を送っていただけたら、それ以上に幸せなことはありません。

またこの際、クラブという垣根なんてものも超えて「サポーターの輪」が広がっていったらいいな。そんなことを願いながら当サイト(Swan Circle)を運営していきます。